【0話】25歳まで彼氏なし。学生時代にモテなかった私が専業主婦になるまでの話

はじめまして、アユミです。
プロフィールをご覧いただきありがとうございます^^

これは、私が夫と結婚して専業主婦になるまでのことを振り返った話です。

25歳まで彼氏なし。学生時代にモテなかった私が3人にプロポーズされた話

20歳の成人式の写真と32歳の結婚式の顔写真。

学生時代は彼氏なし。男性から話しかけられたこともありません。
就職して入社した時には人生最大に太ってました。自分でいうのも何ですが、69キロのぽっちゃり通りこしたデブ。

家族の呼び名は

「白ブタ」

二の腕や太ももは、いまより2倍太く、女子力も自己肯定感も低い女でした。

Xmasや誕生日などのイベントは外出せず、ペットの犬と家で引きこもる。


都内の下町で13万の賃貸マンションに妹と二人暮らしの手取り15万のOL。
贅沢はできないけど安定した収入。
私には結婚なんて無理!
と思っていたのですが・・・。

 

ダイエットした後の奇跡の写真がきっかけで

大手会社員男性から連絡先を聞かれ、5回目のデートで告白されました

当初の写真と現実の見た目のギャップに驚かれましたが、2年後にプロポーズ!

当時の彼は大手企業の総合職、とんとんと昇格している働き盛り。

「俺と結婚したらお金のことは心配しなくていいよ。専業主婦になって、好きなことしたら?」

と言ってくれました。

アユミ
うれしい!最高の生活だわ!

と、普通に喜ぶ女性なら良かったのに・・・。

 

実は彼にも親にも言えない悩みを抱えていました。
男性恐怖症でコミュ障、
摂食障害の過食症。
自分も相手も信じることができず、
断ってしまいました。

アユミ
ごめんなさい

 

こんな私が幸せな家族をつくれるはずがない

自信がなかった。

 

その後、自分磨きに没頭。


すると街で今の夫に話しかけられ名刺交換。少しづつ彼を知るうちに、自分の意見をしっかり持つ彼に惹かれていきました。
彼はわたしの見た目や内面をとてもほめてくれたのです。

彼に似合う女性になりたい。

 

自信を持ちたい

自分を変えたい

 

そう思いながら、5年ほど自己流で本、見本になる人たちから学習して実践を繰り返しながら必死に行動してみたら

 

見た目だけではなく雰囲気まで見違えるほど変わっていきました
家族や職場の人から

 
「変わったね!」

と言われるようになってました。
プライベートと仕事が充実して、楽しい毎日

 
そしてある日、
当時お付き合いしていた彼(夫)が

プロポーズしてくれました。

 

 

おまけに他のハイスペック男性からも

数回会っただけで

プロポーズされるようになり、結婚出来ないオタク女子とは別人になっていました。

相変わらず人の多い場所より静かにパソコン操作したり、本を読んだりする事が好きな性格ですが。

 

そして32歳のとき、

5歳年上の大好きだった彼と結婚した。
 

幸せな生活

息子を抱っこしている夫の後ろ姿の写真。

 

彼(夫)はもともと穏やかで優しかったのですが、結婚してからさらに優しくなりました。


仕事で疲れていても、散歩に付き合ってくれたり家事を手伝ってくれる。
「うっかり」が多いわたしの至らないところを責めたりしない。

(待ち合わせ場所を間違えて隣り駅にいたりとかしても)

 

 

誰よりもわたしを大切にしてくれる

 

新婚生活がはじまりました。


引っ越しは大変だったけど、
毎日夫と一緒の景色を見れる。
今が一番幸せな時期なんだ。

 

ここからは、
わたしの生い立ち話を少ししますね。

 
わたしは2人姉妹の姉。
残念ながら、
両親とは子供のころから仲良くはなく
共働きで忙しい生活
楽しい家族の食卓も会話もなく
傷つきやすい性格のわたしは
素直に甘えられず、無表情でした。

 

 

両親はそんなわたしを受け止めてくれる余裕はなく、子どもの頃から家事はわたしたちの仕事。
親はいつも仕事のストレスで怖かった印象です。
わたしをみると仕事を頼むので帰って来ると部屋に逃げました。
会話などしたことがなく、もの心ついた時から孤独でした。

 

今は自分をあたたく迎えてくれる家族がいるという安心感がある。
あの頃は居場所がなかったけど、今は笑顔を向けてくれる家族がいる。

 

父は酒乱で借金を作り、母は家賃や生活費と借金返済のため想像を絶する苦労をして働いてました。

妹は25才で結婚と出産。しかし妹の夫はDVで離婚、シングルマザーになりました。


家族のなかで1番幸せな結婚に遠いだろうと思われていたわたしが、今は母も妹も「お姉ちゃん、ほんと良い結婚相手みつけたね。」と言われている状況に逆転。

 

結婚するまでは会社にしがみついていたけど、結婚したら焦りや不安がなくなりました。

 

1年半後、元気な男の子を出産。
経験のある職場の先輩は「新生児が一番可愛い時期よ」
と言いました。

 

会社を辞めて専業主婦になり、
一日中、こどもと過ごすようになりました。
寝顔や笑顔をみていると、目不足でもかわいくて目が離せない。

 

たぶん、今が人生で一番幸せ

 

 

結婚して2年後、
いつか家が欲しいとふたりで話していたら、
せっかくなら良いところにしよう!
と夫が言ってくれました。

 

 
東京で子育てがしやすいと言われる文京区で1億円する高級低層マンションを買いました。
わたしなら一生働いても買えない値段。おまけに頻繁に売ってくださいと不動産会社からパンフが来て、興味本位で査定したら一千万以上値上がりしていました。

玄関は木目調で重厚感のある色で間接照明がついてて、

 

玄関からトイレまで白い大理石が敷いてある。わが家の廊下

 

 

ここは本当に我が家なのか?


と家に帰ると思う。
実家はななめに傾いた手作り木造だし、独身時代も10万程度の賃貸マンションしか住んだことがない。

 

赤ちゃんだった子どもは2歳になった。
相変わらず笑顔がかわいい。
泣いても怒っても、

ギュっと抱きしめて、キスしたくなるほど かわいい。

 

 

結婚して数年が過ぎたのに、
夫は相変わらず私を大切にしてくれる。
家事育児に疲れたら
夫「休んで良いよ」
わたしが絵やダイエットとか趣味をしたいと言うと、部屋が散らかっても気にせず見守ってくれる。

 

 
出会って何年も経つけど、今だに「きれいだね」とも言ってくれる。
おばあちゃんになっても言ってもらいたい (笑)
だからダイエットは今でも頑張ってる

いつまでも自信を持って彼の横を歩きたい。

 

 

愛犬は8歳の女の子。
わたしと一緒に嫁いだ。
もう8歳。
ずっと、ず~っと朝から寝る時まで可愛い眼差しでみつめてくれる。

 

 

結婚したらそのうち幸せな時期は過ぎるのかと思っていたんだけど、「今が一番幸せ」ってけっこう続くものだ。

 

 

専業主婦の生活

朝は簡単な和食の朝食をつくる。

わたしはお米が好きなのでいつも味噌汁とご飯。

ダシだけひと手間加えれば、美味しい味噌汁になる。

夫は飽きた、とか言わずにいつも美味しいと言ってくれる。

玄関で見送って、こどもと日暮れまでのんびりと過ごす。
天気がいい日はサイクリングして公園へ。
雨の日は家や図書館で遊ぶ。

 

 

OLのときのように時間やスケジュールに追われなくなった。
何よりこどもの笑顔が一日中みれるのが一番いい。

 

 

 

家事は家電に楽をさせてもらっている。
たとえば、キッチンの浄水器。賃貸マンションに住んでいた時のようにスーパーで2ℓのミネラルウォーター×3本買って、

食べ物と合わせると10キロくらいの袋を手が引きちぎれる思いをして持ち帰り、

飲み終わったらとせっせと潰して捨てるという手間がない。

 

台所は広くてディスポーザと食洗機付き。

アユミの家の食洗機

キッチンが広いと作業もはかどる。
洗濯は大きなドラム式洗濯機に入れて、ポチッと押すだけで乾燥までしてくれる。

南向きの大きな窓には紫外線防止フィルタがあって紫外線による肌を老化を防止効果があって、トイレや風呂もカビ防止のコーティングとかきれいで掃除がしやすい。
(汚れが付きにくい設計になっているような気がする)

 

 

料理の腕は普通。

小学校から作っているせいか、あまり苦ではない。
いつも和食。
理由はお米がおいしいから。
親の実家で野菜を一緒に作って過ごしていたせいか、加工品よりも、素材を楽しむ食事がすきだ。
調理はだいたい15分から30分。
1時間以上は足が疲れるので作らない(笑)
最近は有機野菜とか食材を選ぶようになった。

 

 

空いた時間は子どもと絵本を読んだり、
眠くなったら自由に昼寝したり犬と過ごす。

 

私の夫

夫の職業は経営コンサルタント。
年収1500万円
身長178cm
国立大の院卒。
細身できれい好き。
性格は穏やか。
仕事が終わったら家にまっすぐ帰ってくれる真面目な人。
読書と食べることが好き。
デートや外食でおしゃれした時には「今日は綺麗だね」と、嬉しい言葉をかけてくれる。

のろけてきたので、ここまでに^^;

夫との出会い

ときどき同僚や知人から「どうやって出会ったの?」と聞かれる。

婚活アプリや合コン、結婚相談所といった一般的な婚活はしたことがない。


結婚した彼との出会いは街で偶然、一目惚れされたのがきっかけ。

外見に自信がなかった。
だからできる限りのことをしていた。

◆ 1日3時間以上ジョギングして体脂肪17%になってみたり(その後太ったけど)

◆ ヨガを1万時間やって200万円投資したり

◆ 美容クリニックで数百万使ったり

◆ 水泳クロール毎日2時間泳いでみたり

◆ 日本舞踊を習ってみたり

おまけに男性恐怖症とコミュ障もあって、自分を追い込むために対人スキルが必要なバイトを学生時代に色々とやってきていた。

 

ある日、会社の上司たちと懇親のイベントで野球をみていたら、後ろをずっとつけてくる人がいた。
それが夫だった。
500Mくらい後をつけらて声をかけられる女性になってた(笑)

 

 

ところが、結婚を前提に付き合ったのに
半年後にフラれてしまった。

 

本当に愛される女になりたい

 

復縁するも、
結婚対象じゃないと言われた。

3度目にフラレたときには、

さすがに諦めて結婚相談所に無料相談を試したこともある。(後で説明するが入会はしなかった)

 

それから本気で自分磨きをした。
男性恐怖症もコミュ障も克服した。

 

そしてプロポーズされた。
おまけに180センチで国内外で活躍するイケメン御曹司からも連絡先を聞かれ、数回会っただけでプロポーズされるようになってた。

 

アラサーまで男性から声もかけられないほどの外見だった私が、
どうやって年収1000万以上の男性からプロポーズされるようになったのか。
興味あればこちらのプロフィール記事の目次から続きをどうぞ。
↓↓↓↓  

~プロフィール記事の目次~

1話】どん底から這い上がって普通の生活を目指す話
【2話】 好きな男性に好かれたくて箱根の山をジョギングして10キロ痩せた!ダイエットの話
【3話】大手会社員のやさしい彼からのプロポーズを断った理由
【4話】結婚を前提に付き合った彼にフラれた!?
【最終話】一緒に成長していきたい 彼と結婚した話

1 個のコメント

  • 先日、こちらのコメント欄に書き込んだものです。
    「水商売は人生の汚点」など、アユミさんの事情を知りもせず勝手なイメージを妄想をして、色々な批判を書いてしまい申し訳なかったです。
    書き込んだ直後から自己嫌悪しており、送ってしまったものを取り消すことはできませんが、謝罪はしておきたいと思いました。
    アユミさんのブログには輝かしい生活が綴られていたので、嫉妬や嫌悪の感情が先走ってしまった結果です。
    私も十分幸せなのに、他の女性に嫉妬するだなんて何より夫に失礼ですし、人を傷つけるような行為をしていては誇れる妻にもなれないと気付き、自分を恥じました。

    アユミさんが自身を変えようと必死で努力された姿は胸が打たれましたし、私も二度と、一時的な感情で愚かな行動をしないよう、アユミさんのような強い意志で自分を戒めていこうと思います。

    アユミさんには本当に申し訳なかったのですが、今回の件は、私がそう覚悟を決めるきっかけとなりました。

    すみませんでした。
    それでは失礼いたします。

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