婚活しないで年収1000万以上の男性と出会ったわたしの普段の服装

アユミ
こんにちは。 アユミです。ちょっと恥ずかしいのですが、わたしの宝物の夫の手紙です。字が汚い(笑)

今日は、第一印象の服装に着いてお話しますね。

この記事を読めばこんなことがわかります。

ラベル名
  • 衣服代を最小限におさえたわたしの考え方
  • 第一印象の服装の選び方

デート服って悩みませんか?わたしは当日ぎりぎりまで悩みました。服をそもそも持ってなかったし、そのために買い物する時間とお金ももったいないと思う性格です。

買い物に行ってもなかなか決められないんです。せっかく買った服が似合わないってなることもよくあります。

デートでは高校生の頃に妹や母からもらったおさがりや、毛玉が着い服をそのまま気にせず着ていってました。

職場では1年中の季節の変化なしでスーツ青山で買ったシャツを週2回着てました。

物を捨てられない、っていうわけじゃないんです。

何度も着ていると、馴染んでくるっていうんですかね。はじめは好きじゃないのに、どんどん好きになる。

気がつけばひじのところに穴があくので、何度か縫っては着てました。

まあ、こんな感じのファッション感覚です。

そんな私の見た目を気に入ってくれた男性がいるということに感謝してます!!

服を買わないので流行物は着ません。

無理せず、体型とか姿勢とかにエネルギーと時間を使うほうがわたしには合ってます。どんな高価なキレイな服でも、しかめっ面で姿勢や体型崩れてたらもったいないじゃないですか。

中身大事。

そんなわたしですが、

プロポーズしていただいた年収1000万以上の高収入な男性たち3名に会ったとき、わたしは私服ではなくスーツだったりパーティ服、清潔感とTPOを重視して服を選んでました

たとえば、一人目は社内だったので新人の頃にそろえた白いシャツと上下黒スーツ。高級品ではなく、トータル2万いったかな?くらいの。

夫の場合も会社帰りに部内での社内交流のイベントで通りすがりにナンパされたのがきっかけだったのでやはりスーツ。部長も課長もいたので、上下黒の少しヒールのある黒シューズでした。

3人目は休日でしたがその方の仕事のイベントだったのでパーティ服(スーツ生地の紺色ワンピース)

どれもスーツ生地。しかもダークカラーです。

スーツ生地の良いところは特に工夫しなくても清潔感が出るとろ。下に白いアウターを合わせれば清潔感もあり、シワになりにくい素材で長持ちします。

そういえば、マスターキートンの漫画の中で、「砂漠ではスーツがいい」という説がありましたが、男性との出会いにも良いかもしれませんね(笑)

 

よく着ていたのは東京駅から歩いて散歩中に見つけた京橋駅すぐのスーツの青山でSALE中に見つけたスカート、白いシャツのフワフワ感のあるアウター。

アウターは可愛らしいのが多いですが、シンプルな白。たしか3000円〜4000円のものだったと思います。ジャケットやカーディガンから少しのぞく程度の役目がこなせればオッケーでした。顔周りに白い生地に選ぶ理由は、よく女優さんが撮影で下から光をあててもらう「レフ板効果」があるから。

白は光を1番反射する色です。(鏡やアルミは除いて)顔に反射光があたり顔が明るくなりシワや影を作りにくくしてくれます。これは、美大時代に学びました

ですが、さすがに数千円のものだからか1枚だけだと形や全体の生地感は長くも持たないしチープ感が出るので、1枚だけはさけてました。

上には、やはりシワになりにくい上着をきます。好きな色でかまいませんが、肌が明るく映える色にします。わたしは紺や水色、黒が多かったです。

女性らしい色じゃないと思いますよね

ここで大切なのは、わたしが彼らと出会ったのが婚活の場ではないことがポイントです。

はじめは清潔感は大事にしますが、華やかさや優しさより、仕事での場面だったので真面目さとか誠実さの方が大切。

そんな格好だったからか、話しかけてくるのは仕事を真面目に頑張る男性が多かったです。

一方でたとえば、短いスカートで暇そうにぷらぷらと歩くと、やたらと勧誘やちょっとビール飲まない?とかいう軽いナンパが増えます。妹は茶髪のヤンキーだったので、妹と歩くと20代のチャラい男性から話しかけられることが多かったです。

結婚相手に真面目な男性を選ぶのであれば、自分の服装も同じ雰囲気にすると、似た人が寄ってきます。

そういった理由から花のように誘う明るい鮮やかな色は使わなくても良いと思っていました。

というか、まだとっておくという感じでしょうか。

もしわたしが婚活の場に参加するのであれば、初日はまわりに合わせて明るい色をしていたと思います。

 

話をもどしますね。

下のスカートもスーツ生地。そして、ココがわたしのこだわりだったのですが、ウエストとおしりのラインが動くと少し見えるものにしていました。

お辞儀したりかがんだ時に、女性らしいラインが出るように。

これは色んな絵画をみて研究しました。

男性は真正面からの印象もみますが、後ろからのアングルもけっこう好きなようです。

たとえば裸体の石像。女性が横たわりおしりがあらわになってるのが多いです。そのラインの美しさをみせるためのポーズなのですね!と感じます(笑)

ルーブル美術館の石像も後ろ姿のおしりが美しい

また見返り美人とかもそうですね。

第一印象は清潔感。そして、少しだけシルエットからスタイルをイメージさせることを意識してました。

別に相手を誘うとかじゃなく、わたしが芸術がすきだったので、美意識とそうしてたのですが、それが男性に好印象を与えていたのは確かだと思います。

わたしの尊敬する、舞踊家も絵画を頭にイメージして美しさを表現すると言っていたので、それを追いかけた結果です。

とはいえ、先に説明した通り、私服は毛玉もついたものも着ます。

毎日緊張感を持つ服は息苦しいですし。ある程度打ち解けて、わたしは実はこんな面もあるんですと言えるくらいになったら、メリハリつけて楽しんでます。

ちなみに、相手の印象もあとで聞きました。

夫ら役員秘書、3人目はキャビンアテンダントかと思ったそうです。

あくまで第一印象のことなんで、私服はこんなです(笑)とははじめは誰もわかりませんからいいのです。

 

 

PS

結婚後は服好きな夫が10万くらいする高級品おさがりをくれたり、新丸にデートしに行くと「これ似合うよ」とどんどん買ってくれるので、大分増えたので当時よりオシャレ服は増えたのですが、やはりそれは娯楽のひとつ。

TPOとか、話しやすい、気づかいしやすい服がわたしには大事

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