結婚したいのに出会いがない!『共感力を上げる』と社内の出会いが増えたわたしの実体験

結婚したいのに出会いがない!

なんでわたしには出会いがないのか?何が足りないのか?!

職場の良い男性はほぼみな既婚者だったりすると、もう仕事先では出会いなんてないな、とあきらめたくもなりますよね。わたしの職場がそうでした。ところが、そんな環境でも出会いって探せばあるものなんです。

わたしの場合は同僚や先輩の紹介でした。

そんな中で思ったこと、

男性からだけではなく、既婚者や女性からも出会いは来るってこと。

わたしは直接まわりに未婚男性の出会いがいなければ、結婚したいと思える男性との出会いはないと思ってました。でも未婚男性にしぼらなければ、人との出会いはいくらでもありますよね。

(既婚者を探せと言ってるわけではありませんよ!)

つまり、仕事場の人間関係を上手くさせる事が、出会いを増やすことにつながるんですよね。

では、社内の人間関係を上手くするにはどうすればいいか?

それは、「共感力」。

実は、共感力って遺伝で自然とできる人難しい人の差があるんです。とはいえ、努力次第でどうにかなるものだとわたしの実体験からそう感じてます。

結婚までに完ぺきじゃなくても意識しつづけ磨くと確実にのびるので意識してみると、素敵なパートナーと結婚する可能性が高まります。

心理学では共感することを「傾聴(ケイチョウ)」と言います。

傾聴は2人の愛を育てるためには必須の要素。

お互い共感しながら過ごせば、よりパートナーとの愛を深め、仲むつまじく幸せな生活ができるでしょう。

一般的にはどちらかが高いとかのケースが多いです。無理に相手に求めなくても大丈夫。

付き合いを深めていくなかで、相手はあなたに共感されて「あ、あの時言われたことが嬉しかったな」という経験が増えていきます。すると、自然と少しずつ相手の共感力も高まっていきます。

つまり、あなたが共感力を高めれば、最終的には相手の共感力も高まるってこと。

 

コミュニケーションで大切な共感力

共感とは自分の意見は反対なのに、相手の考えに無理に合わせることではありません。

また、気持ちを隠して「そうだね」と同意したと表現することでもありません。

相手の喜ぶ言葉を、無理に考え言わなくてもいい。

相手の気持ちを考え、わかってるよ、と伝えることです。

共感で大事なこと

共感で大事な事は3つあります。

1つ目は、「共感反射」 自分の感情・意見よりも先に相手の目線で相手の気持ちになって聞くこと

そして2つ目、その相手の気持ちになって感じたことを言葉や表情、仕草で伝えること。

3つ目は、共感しようと自分の考えをめぐらせ考えるよりも先に、無意識に、反射的に行うこと。

難しいですが、少しずつ、実践してみることで共感力は確実にあがります。

家族が出来て子育てするにも必要。

共感力はパートナーとの愛する日々の他にも、子どもが幸せな人生をおくるためにもとっても大事。

半年から2歳頃までの乳児期幼児期では親子の間に愛着を持たせてあげることが、その子の人格にも影響します。

この時期の子どもはこちらの状況など一切おかまいなく、自分の要求を顔を真っ赤にしてあなたに一生懸命に伝えてきます。

忍耐強く、共感してあげなければならない状況ばかり。そういった日々の中でわたしは、確実に成長したなと感じます。

この子は今、どんな気持ちかな?抱っこしてほしいのかな?絵本よんでほしいのかな?お腹空いたのかな?

子どもの気持ちを一生懸命想像してみるうちに、子どもへの理解のほかに、観察力と推察力がつきました。

また、子どももそんな親の反応をみて少しずつ共感する事を覚えていきます。

今日もわたしが「ゴミ袋がないな〜」と困った顔でいうと、それを聞いた子どもは一緒に探してくれて、なんとゴミ箱からゴミ袋を取り出してきてくれました。

彼と一緒に子どもに向かってたくさんほめると、とても良い笑顔をみせてくれました。

私たちも幸せな気持ちになりました。

アユミの場合

共感力について知ったのは、子どもができたあとの事です。子育てをしながら、家事と育児の両立が難しくて夫婦関係がギスギスした事がきっかけでした。

解決策を探して、心理学を学び、色んな本を読んだり、専門家の意見も聞きに行きました。

そして、出した答えは

ふたりの共感力を上げることでした。

夫婦関係だけではなく、先ほど上述したように、子育てにもとても関係していることがわかったので、これはやらねば!と2人で強く決心しました。

はじめは「共感って思ってもないことを話すんでしょ。不自然な会話になるんじゃないる」と半信半疑でした。

実際にやってみてもなかなかうまくできなかったし、お互いぎこちない会話をしました。

共感をしめしてみるものの、棒読みだったり。

「アユミは今、こう思ってるんだね」

わたし(言えばいいと思ってるな!)

と心の中でさらにイラっときたり(笑)

私→彼「今日は疲れてそうね?何かあったの?」

彼「うん」

(それだけかい!)

とか。

ところが、半年ほどして自然に出来るようになることが増えてきたのです。

すると、あれ?今の彼の受け取り方は嬉しかったなと効果を感じはじめました。

やがて少しづつ使えるようになっていきました。

先日も、株価の疑問を彼に質問したかったのだけれど、うまく説明できずモヤモヤしていると、無理やり共感しようとせずに彼は彼なりにわたしの気持ちを想像しようとしてくれてました。

「アユミは〜だと思ってるんだよね?」

と言ってくれる。その気持ちがまず嬉しかった。

「ボクは共感したいんだけど、どうやったら共感できるのかわからないな〜」

と。時間をかけて話を聞いてくれました。

テレパシーとかでバシッと言い当てなくてもいいんです。気持ちを想像してくれている、耳を傾けてくれてるってことが嬉しかったりする。

時間をかけて、同じ経験をふやせば共感力が上がってだいたいこんな感じ?って当たる確率もあがってくるのかなと。

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