口下手でもデートで困らない!年収1000万以上の彼と結婚するために学んだわたしの会話のコツ

アユミ
こんにちは、アユミです。詳しくはコチラ

異性との会話が苦手でも結婚できるのか?口下手だとデート前に不安になりませんか?

せっかく相手が話しかけてくれても口下手だから会話が続かない・・・。

 

なんとか返事をしても盛り上がらず
デートが終わるころになっても
2回目のデートの約束が話題にならない
がんばったのに!
楽しい雰囲気にならなかった・・・

 

わたしはそんな経験が何度かあります。

何を隠そう、(プロフィールに書いてるので隠してませんが)わたしは口下手なせいで結婚前提にお付き合いした男性にフラレた経験があります

 

25歳すぎても男性恐怖症でコミュ障。彼氏なし。
会社でも話を振られると頭が真っ白。
部の懇親会では隣の人と盛り上がるどころか
無言が続き、席を移動され落ち込む人でした。
あまりに会話ができずにからかわれて仕事も上手くいかず声が出なくなり筆談で仕事をした時期もあります。

会話力をあげようとして
書店で女性雑誌「anan」のコラムを切り抜きファイリングしたり
「元キャバ嬢の指名ナンバーワンになった~」を教科書のように熟読
サービス業のプロが教える「一流の会話」とか
何冊も読みました。
↑恥ずかしい過去。
妹にやめた方がいいと言われて我にかえりました(☉。☉)!

 

当時モテモテの妹は麻布の高級キャバクラで1位をとり、何人もの社長をトリコにするような人気者。
そんな妹に救いを求めて相談したところ
「これ、お姉ちゃんテッパンだよ」と教えてもらった話術にも挑戦しました。

そうやって学んだいわゆる一般的な会話は
数年努力はしましたが成果はでませんでした。

やってみて、そういう会話のセンスがない、というかわたしには合わないなと気づきました。
たとえば、ハゲのかつらの男性に髪の生え際きれいですね、とか言ってたし、

仕事の同僚に「それ、ほめてるの?(˘・_・˘)」と言われ続け、
やっと結婚をしたいと思えた男性にもフラレました(泣)

 


藁にもすがる気持ちで本からだけでなくマナー秘書検定やら女子アナ訓練などの養成教室なども発声などの基礎から声に他にも色々試してみた結果、こんなわたしでもできる「口下手でも会話できる方法」をみつけました

 

当時のOL時代、お付き合いしていた男性は大手企業で責任のある仕事をしてました。

デートの前日まで徹夜というのもめずらしくなく、いつも忙しいスケジュールの中で会ってくれていました。

相変わらず男性恐怖症だったわたしは、彼女らしいことができずに謝ったことがあります。

ところが、

「会えるだけで楽しい。満足だから。」

という返事がかえってきました。

健全な男性が体目当てじゃなく女性と付き合えるのか?!まさか・・・世の中にこんなこと言う男性がいるのか!

そんな衝撃をうけたのを覚えています。

当時のわたしには彼が救世主に思えるほどうれしい言葉でした。(数年後、ありがたいことに夫にも同じことを言われました。)

 

そして少しづつですが人と話す機会か増えたおかげで会話力が上っていきました。

気づくとデートでは無理をせず楽しい時間を過ごせるようになりました。

 

さて、長くなりましたが、
本題である、
異性との会話が苦手でも結婚したいと思えるほどデートを楽しくする方法を解説していきます!

 

デート中にふたりの楽しい時間を共有すれば、もっと一緒にいたい。また会いたいなと彼に思ってもらうことができますよ! 

 

デートを楽しむ

考え方の前提として、
デートは「ふたり」で楽しむものです。

以前のわたしは

彼を喜ばせようとしすぎていました。

どんな返事をすれば、会話が盛り上がるかな?

楽しいと思ってもらえるかな?

って、そんなことばかり

 

相手にどう思われるかを意識し過ぎて、

自分の気持ちがみえなくなってました。

楽しむ余裕がなくなってたのです。

 
緊張しすぎて楽しむ余裕すらないのに

相手を喜ばせようとしてた

 

ずっと後になって気づいたのですが、
そんな時は

まず自分が楽しみましょう!

 

笑顔は最高の化粧だとどこかで聞いたことがあります。実際に作り笑顔とホンモノの笑顔の違いは本能的に伝わってしまうので、心から楽しまないとバレます

相手に楽しい、また会いたいと思ってもらえるようになるには、まず自分が楽しめるようになってからの方が良いのです。

 

無理をして話さなくていい

何か言おうとすると、
頭が真っ白になっちゃう。

どうしてそんなことが起きてしまうと思いますか?

 

「会話が苦手だから」

 
という答えを思い浮かべたかもしれません。

この苦手意識は、どこから来たのでしょう?

それはあなたの能力や才能がないわけではなく、経験したことがない、もしくは成功した経験がないだけです。

会話力にはいくつかの能力が必要です。

  1. 相手の表情や言葉から気持ちを感じ取る能力
  2. 推察力
  3. 自分の表現力

その能力はどのように磨かれるのか?

言語学の研究では(子供がどうやって会話力を身につけるのかという研究)会話力を高めるには何回、ことばのキャッチボールをしたのかが関係していたことがわかりました。

一方的に自分の考えをどれほど話したか重要ではありませんよ。

口下手な人は話す機会が少なくキャッチボールの経験が少ないので、たとえば婚活をはじめてデートでいきなり会話力を上げて話すことは難しということになります。

 

ことばのキャッチボールを細分化してみた
 

普段なにげなくしている会話では
したの7つのことを無意識に一瞬で行います。

①相手の感情(※)をで読み取る
②相手の「ことば」をで聞きとる
③「ことば」の意味をで理解する
④相手の言いたいことは何か?を考える
⑤自分の考えを整理する
⑥相手に伝わることばを考える
⑦感情が伝わる表現をつけて、息を吐きを動かす
※ 表情、しぐさ、声の調子

 

会話のキャッチボールは、
ふたりで7つの工程を瞬時にやりとりします。

 

わたしたちは何げなく話してますが、頭、目、耳、腹筋、口といった様々なパーツを同時に使って会話しているのです。

 

恥ずかしい話ですが、わたしは社会人になるまで、極度のコミュニケーション障害で家族ですら話すだけで頭が真っ白になる人でした。

あまりに人を避けすぎて、会話する機会を自ら遠ざけていたのです。そのため7つの工程をスムーズにできずにいました。

 

まず、目で「①相手の感情を読み取る」ことだけでも普通の人でも難しいんじゃないでしょうか?以前のわたしは相手の顔をみて、どんな感情なのかを考えるだけで数秒がかかりました。しかも相手の気持ちを想像する前に、なぜか自分の妄想にふけるという現実逃避までしてました

 
頭で考えながら口で表現する⑦のも困難。語彙力もとぼしい。

 

うれしいのかな?
イライラしてるの?何となくわかるけど、そのことをどんな言葉で言えば良いのかわからない(٥↼_↼)

 

相手の感情を読み取るだけで精一杯。

質問されても、
「え?なにを聞いたんですか?
何を答えたらいいのかな?」

ことばのキャッチボールの経験が少ない人は、どこかの工程でつまずいちゃう。

 

わたしの会話の成功ステップ

そこで、わたしは7つの工程のうち、自分の表現ばかり意識しすぎてたことに気がつき、はじめのステップから集中するようにしました。

これは認知行動療法のひとつ。

はじめは次に何を話そうかということは考えません。まずは彼の話す景色を「彼の目」で見るように話を聞くようにしました。

アユミ
彼は何を思い出して、その風景は?どんな思いだったのかしら?

彼が主演の映画をみるような感じ!

 

うん、わかった。

じゃ、

何を話すの?と思いますよね(・_・;)

一般的に有名な相づちは、「さしすせそ」※があります。

実際にわたしの働いていた大手企業で白地や他社企業契約の客でも自力で月数千万の契約を何件も取ってくるバリキャリや、学生時代にみてきた人気キャバ嬢はよく使ってました。

※さ⇒さすが、し⇒知らなかった、す⇒すごいですね、せ⇒絶対、センス良いですね、そ⇒そうだったのか!

でもそれは、上述したように彼を知る前にやってしまっては相手の魅力も見えてこないし、自分を見失ってしまうのです。

そもそも、よく知らない相手を好きにさせようとかナンパ師のすること。

だからわたしの取った方法は、

①彼の話をまず聞く

②自分の感情をみつけて、

③短く伝えるようにしました

 

たとえば、彼がピクニックでリラックス出来るように配慮してくれたら、全力で感謝したり、ほめちぎるのは✕

以前のわたしならそこで頭がショートしてしまうでしょう。

せっかく彼が用意してくれた過ごしやすい環境を楽しめなくなっちゃうのがわかってました。

 

だから、まずは無理のない範囲で感謝の気持ちを伝えて、

深呼吸して、リラックスしてピクニックそのものを楽しみました

 
彼が話しだしたら相手の方に体を向けて、彼の情報に集中。

相づちはシンプルな「うん」「はい」だけでオッケー。

うれしい。とか

それは大変だったね。とかで十分。

実は上手い返事を考えなくても、ことば以外の情報からだってあなたの人柄が伝わります。

 

ちなみに、先ほどの「さしすせそ」はみんな使うことばなので、口下手な人にはおすすめ出来ません。

付け焼刃の知識で一生懸命に相手をよいしょしても、インパクトは小さいです・・・むしろ

言葉以外の情報はコミュニケーションの重要要素なんです!

 

ことば以外の情報ってなに?

アメリカの心理学者(アルバート・メラビアン)が研究では、言葉よりも言い方や態度の方が、より相手に影響を与えるという「メラビアンの法則」があります。

受け手に与える影響は3つ。
①言語情報(言葉の意味)→7%
②聴覚情報(声の調子、トーン) →38%
③視覚情報(話し手の表情や目線、仕草) →55%

言語より視覚情報の方が影響大きいって、おもしろい結果だと思いませんか?

世のなかの恋愛マニュアルには、
会話のフレーズがたくさん紹介されてますが、相手はあなたの感情を
言葉の内容よりも、
言葉以外の方法で読み取っている
ということです。

たとえば、アニメの声優さん。
セリフの前後の息づかいがとっても上手。(息づかいは②聴覚情報)

声優の仕事ではその息づかいが、1番個性を出す瞬間とも言えます。

ディズニーキャラクターの代表であるミッキーマウスは、セリフのあとに必ず「ハハハっ」と笑い声がついてますね。
ミニーなら「フフフ」
グーフィーは不思議なシャックリみたいな声。
ドナルドはシャガレた鳴き声ですね。

 

あれがないと…ってくらいの個性があります。


それから、宮崎駿監督のヒロインたち。
みんな働き者で必死に頑張る女の子です。

セリフより驚いて息を吸ったり、走るハァハァする息づかいだったり、それだけで1場面を表現します。

 

さらに、
演技力あるな~と思わせる女優さんは、
脚本の良しあしで演技力が決まるわけではありませんよね?

女優さんのしぐさや表情といった感情表現がうまいからです。

また、噺家ならば、同じ話を噺家によってまったく別の話にもなります。

最近、六代目神田伯山が人気だそうで、彼の夕方5時のチケットは朝9時半には売切れるそう。

2020年3月7日、日経新聞の神田伯山

そんな彼は息づかいで男女を演じるそうです。

高い技術のように思えるけど、

短い言葉相づち程度でも、数時間練習すれば数段雰囲気が違ってきます。

たとえば、笑顔で「そうだね」という一言を

こころを込めて表現するとすれば

フフッ^^と高めに笑って、彼から目をそらして(彼の話を頭の中で味わってから)

はぁ〜楽しかった

「そうだね〜!それで?」と短く息を吸い、

彼をまた見て、楽しみだという笑顔で答える。

日本舞踊のなかにも、いったん視線そらしてから、また合わすというしぐさから女性らしさを表す表現があります。

そらから、彼が仕事で大変だった話をしたのなら、

「そんなことがあったのね」だけでも良いけど、もっと感情をのせるなら

ため息をくつように、ふぅ〜と息を吐き出して、あなたの気持ちが伝わったわ。と思いながら表情やしぐさもつけつつ「そうだったのね」

の方が表現豊かになります。

もうちょっと付け加えるなら、家で少し練習が必要ですが、あなただけの色気のある声を加えることもおすすめします

色気のある声
たとえば、今目の前にある文章や「おはようございます、ありがとう」とか短い言葉を3分間を続けて話してみてください。疲れましたか?甘えたり媚びるような声じゃなく、高すぎず低すぎない、リラックスした声じゃないと疲れます。色気のある声はボイトレや朗読の練習に近い出し方です。疲れるようならそれは喉をしめています。色気のある声は30分朗読しても感情表現できるアナウンサーみたいな話し方。

実は短い言葉でも表現豊かに相手共感して伝えれば、さらにものすごい効果があります。

それは、あなたが言えなかった相手の喜ぶ言葉を相手が自然と頭のなかで考えだしてくれるのです。しかも、彼の受け取りやすい言葉で。

どういうこと?って思いますよね。

ちょっと良い例が直ぐに思いつかないのですが、夫は掃除が下手で自分の部屋が本と服で足場がありません。新居に住み数年経ってもまだダンボールが(笑)

時々わたしの母が家に来て「仕事が忙しいのね」と言ってました(玄関ドアのすぐ横で、扉が閉まらないので見えちゃうんです)

ところが最近はりきって整理しはじめ、何日かかけて少し足のふみ場ができました。

いっけんするとまだ整理整頓された部屋ではありません。

そんなときにわたしの母がまた家に来て夫の部屋をちらっとみて、

「あともう少しね」と優しく伝えました。

すると夫は母が帰ったあとで

「わかってる!まだきれいな状態じゃないけど、本当にもう少しなんだ!」

と満足そうにわたしに教えてくれました。

どこを掃除したの?とか、どうがんばったのか聞いて、がんばったわね!すごいね!とう言葉よりも、たった一言が夫の心に響いたのだと思います。だから

 

相手を喜ばせる良いセリフを言おうとしなくていいんです

 

とはいえ、人は棒読みのホメ言葉でも好感をもつそうです。

ところがそれは相手を知る前にやっては危険です。高確率でほめることろを間違えます!(←自分の失敗談)

さらに知識もないといけないので、以外と高度な会話力が必要です。司会の中居くんや取材するアナとかは事前にかなり相手の事を調べてきます。

じゃ、デート前に相手の興味あることを調べた方がいいの?って心配しちゃうかと思いますが、大丈夫です。

仕事ではないので知らないなら知らないんだけど教えて欲しい^_^と素直に飾らずに伝えた方が好印象です。

これは大手企業の営業でも使っています。わたしが働いていた会社の役員は企業訪問する戦略担当で、相手の企業と仲良くなるやり方には2通りあると教えてくれました。

よくいるのは知識武装の営業。十分に相手を下調べして自分の企画を練らないと訪問しない。男性に多いです。役員は何十年もこのやり方にこだわってきました。

一方でそれほど高学歴でない女性の飛込み営業のやり方は無計画でも、とにかく会いに行く。

役員は定年間近になり以外と知識武装に時間をかけるより、教えてくださいと笑顔でススっと近寄る方が懐に入るスピードが早く、成果も高いと気づき、男性にもそのやり方を教えてみることにしたと言ってました。

 

饒舌は銀、寡黙は金。
大好きなわたしのおばあちゃんがよく言っていた言葉。

今でも本当にそうだなと思います。

わたしはたまたまハイスペックな男性と出会いが多かったので、デート中は知らない世界の話題ばかり。

お金の使い方が違うので、さも知ってるかのようには出来ません。

そして知名度のある職業や高学歴、大手企業で高収入の人たちは日々「さしすせそ」を言われ慣れてます。

そんなハイスペの人には教養もあり「さしすせそ」も使える営業上手で外見もアイドル級の可愛い子、モデルや女子アナなど華やかな職業の女性が言い寄ります。

対してわたしは普通の学歴の普通の外見OL。

張り合うのは最強ゴジラと戦う人間のようなもの。

むしろ無理に同じようなことをしても、自らぼけつをほってしまいます!

同じ会話をしたって、本来のあなたの魅力を伝える前にはなれてしまうことでしょう。

それならば、自分にしか出来ない表現で会話すること。

そうすれば、おや?この子は他の子と違うぞと思ってもらえます。

 

相手と打ち解けてきたら、
自然と会話のキャッチボールの回数もふえて
話せるようになりますよ。

 

沈黙の時は五感を研ぎ澄ます

無言って苦痛ですよね? (・_・;)

 

「途切れた会話の沈黙」をどう乗り越えるのかって方法を伝えます。

 

 

わたしはデートの環境を五感を研ぎ澄まして伝えることにしていました。

 

たとえば、
青空を見上げてきれいな雲の流れをみて、
気持ちがいいなとか。

雨の日は、雨の音に耳を澄ませて
心地良い音だなとか。

会話をひとやすみして、
五感を研ぎ澄ませる感じ。

 

とくにデートが楽しくなるような発見ができると良いかもしれませんね

 

それを、ことばにして相手と共有してみる。

補足
ことば以外の表現もつけるとさらに◎

 

注意
ただし、
相手から顔を背けるのはやめておきましょう。
突然顔を背けられて、
つまらないのかな、と不安になるので。

 

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました。

どうでしたでしょうか?
わたしが異性との会話が苦手でも
デートを楽しくする3つのことをまとめると、こちらです。

①デートを楽しむ。
②無理をしない。
③沈黙の時は、五感を研ぎ澄ます。

もし、疑問や感想あれば、
お気軽にコメントくださいね。

 

口下手でも、コミュ症でも楽しい会話で相手に好印象を与えることができます。

それでは、
楽しいデートになることを

お祈りしています^^

 

ここまで読んでいただき

ありがとうございました。

PS

最近うちの子と俳句を覚えています。

季節を感じることが出来て楽しいですよ。

今日は秋の句を

親子3人で一緒に音読しました。

「露(つゆ)のたま ありたじたじと なりにけり」

露のしずくでアリがタジタジと、うろたえてる様子はなんだかほっこりして可愛いいですね。

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